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お宅の花と野菜はお元気ですか?

 7月になりました。今年の春の気候は、朝夕が意外と低温が続き、その影響が色々な野菜に出ています。販売時期を異常に早くして「キャップをかければ大丈夫」なんて張り紙をしていた店もあった様ですが大丈夫な訳がありません。
間違った情報や知識がないのに販売をする店舗があり、情報ははインターネットでも厳選しないといけません。テレビにしても国営放送の放送内容にも首を傾げます。放送内容を問い合わせをしたら、担当は素人で分からないので制作に任せているとの回答でした。
自分がインターネットで見たところ、「タキイ栽培マニュアル」が完璧に近い情報だと思えました。
春野菜苗の定植時期は最低気温で判断をする事は自分も訴えてきましたが同じ内容で提案をしています。判断するのは皆さんですが、情報があまりにも不正確なものが多い現状で今年も結果が良くなくて悩んでいる方は、決定をした情報やお店が正しくなかったのではと振り返ってみることも必要ではないかと思います。ただ、種苗メーカーのHPで自社の商品だけをPRしているところもあります。これは減点して参考にするべきでしょうね。
 さて7月の菜園作業として雨による湿害対策と病虫害になります。湿害なのに病気の薬を購入に見える方が多数いますがしっかり説明をして対策を提案しています。来店の際には畑の画像か葉を持参してください。的確な提案が出来ると思いますのでお願いします。即答が出来ない場合は検証して速やかに回答をします。
大豆・黒豆・小豆等も種蒔きの適期が来ます。早蒔きや肥料が多いと悲しい結果が出ますので注意をしてください。
秋野菜種子も随時入荷してきます。種蒔き時期を間違えない様にして良い結果を出すように注意をしてください。困った時や判断に悩んだ時は当店にお尋ねください。的確な提案をしたいと思います。
 ガーデニングに関しては、日本の夏は熱帯と思えるほど高温になっています。今までの植物では夏越しが難しいか、かなり損傷をします。8月下旬から植え替えや手入れの決断をするべきなのですが方法と選ぶ植物で結果が変わります。お悩みでしたら当店に問い合わせをしてください。最良の提案を準備しています。

# by tanetori | 2020-07-01 06:03 | 独り言 | Comments(0)

6月の作業

 6月になりました。今年の4月は、寒暖差が異常でした。にもかからわず売り上げだけを考え、3月下旬から春野菜の苗を販売し、経験の浅い方や少しでも早く収穫がしたい方(俗に言う慌て者)が購入して悲しい結果を出したと聞きました。
毎年、同じ人が「近所で植えている人がいるから大丈夫と思って植えたら枯れた。」と言って当店に4月下旬に来店します。
笑って済ませているので良しとしますが、天候で片づけてしまってはいけないと自分は思います。
適期・適作と言う言葉を頭に入れて購入時期は自分で決定して栽培日誌の片隅に書き込んでおく事をお勧めします。
 既に対処をしている方もいると思いますが、病虫害の被害が出始めていますので予防に心掛け薬剤の散布を考えてください。毎日、観察はしっかりしておかしいと思ったら当店にお尋ねください。その時には、的確な判断が出来るために画像か現物を持ってきていただけると助かります。トマトが赤くなる前に実が落ちたり、ナスが固くなったりする事も原因は明確です。どんな事でもお尋ねください原因と改善策を提案できると思います。
現在、抑制の胡瓜やナスの苗が販売されています。ストレスなく長期の収穫が出来ると思いますので畑の余裕があれば植えてみてはどうでしょうか?
 さて、春の草花が役目を終えて夏の草花のシーズンになりました。随時の入荷になりますが気に入ったものがあるかもしれませんので花を見に来ていただけると嬉しいです。
 




# by tanetori | 2020-06-01 09:32 | 独り言 | Comments(0)

5月になりました。

 5月になりました。
やっと初夏と言えるような気候になりました。これで寒さに弱い夏野菜も安心して植え付けが出来ますね。
サツマイモも定植可能になり、いよいよ本格的な夏野菜のシーズンの始まりです。
夏野菜の定植時期をあまりにも理解せずに、早く販売をすることを競っているのがこの地域の最大の間違いです。
碧南や渥美との気候の差を理解して今年4月の上旬に夏野菜の植え付けやサツマイモの定植をされて嫌な思いをされた方は、忘れないようにして来年は最低気温が10度を超えるまでは苗の購入・定植を控えるべきだと思います。南瓜やインゲン等の種蒔きにおいても天然蒔きの場合は、最低気温10度を念頭において種蒔きをしてください。それよりも早く蒔きたい方は地温をあげる作業をしてください。ハウス内に電熱線の資材を使いトンネルを掛けて夜間の温度の確保したうえで種蒔きを行ってください。豊田より暖かい岡崎では今からが本格的な夏野菜のシーズンとして多品目の野菜苗が並ぶそうです。岡崎より寒い豊田でなぜそうなってしまっているか?天に向かって唾をかけますが当店が一番、唾がかからない販売をしていると自負をしています。サツマイモの苗は5月上旬より販売を予定しています。 さて、定植後の管理においては病虫害対策をしっかり行ってください。方法は色々ありますが、お悩み方は当店に問い合わせを頂ければ提案をします。
 ガーデニングにおいては、パンジー・ビオラ等がヒョロヒョロに伸び始めています。鑑賞機関が短くなって来ています。いよいよ夏の草花のシーズン到来です。当店にも順次入荷予定ですので購入前に覗いて見るのも良いかもです。
最近の夏は、熱帯と言っても過言で無いと思います。長持ちを狙って暑さに強い品種を選ぶか、ある程度暑さに強く好みのものを選び、夏に痛んでしまったら8月下旬以降に植え替えをするかで品種を決めると良いかと思います。
植物の特徴が分からない方は、当店に問い合わせをいただければ説明をします。
 コロナのストレス発散に菜園やガーデニングならば、青空の下で個人で楽しめます。初めての方も挑戦してみたら良いと思います。希望の方には入門からアドバイスをしますので来店してください。


# by tanetori | 2020-05-01 07:23 | 独り言 | Comments(0)

4月です。

 4月になりました。毎年、同じ事から話が始まりますが一部のホームセンター等等で夏野菜苗の販売が始まっていますが春野菜の生育温度を考えれば当然今月の15日過ぎからが限界だと思われます。当店としては専門店の責任として15日以降の販売開始を計画しています。悪口は言いたくないですが3月下旬より豊田で販売をする理由が聞きたいくらいです。賢明な皆さんは、4月20日位から気候の安定を確認してからの苗の購入・定植をお勧めします。ただ、西瓜等のキャップ(ロウ紙)をするものは15日位からでも大丈夫かと思います。里芋は購入後に仮植をして芽がでてからの定植をお勧めします。ショウガは、芽が出るのを確認して分割して定植をしてください。春・夏の野菜は寒さが苦手ですので5月定植ぐらいの方が良い結果が出ると思います。オクラ・落花生は出来るだけ遅く定植をしましょう。サツマイモは当然ですが5月よりの購入をお勧めします。いろいろな野菜の販売が始まりますが、購入前に迷ったら当店に問い合わせてください。それからの購入で十分だと思います。今年は柑橘類(みかんの仲間)の問い合わせが多いですが定植時期は芽が動き出す4月が賢明です。苗は大きめの2年生を購入しましょう。価格で判断し1年生を購入した場合にその年の越冬に失敗してしまう場合がありますので注意をしましょう。豊田は寒いという認識を持つことが必要です。岡崎とは日照時間や平均気温が違います。まして知多半島や渥美半島とは格段に違います。碧南や安城の生産農家の苗を販売しているお店が評判の悪いのは苗の販売時期を豊田に合わせてないだけです。
 いよいよ、ガーデニング苗の入荷が始まります。パンジー・ビオラ等がヒョロヒョロになれば植え替えの合図です。
コロナで閉じこもりがちな時に、リスクの少ないガーデニングや菜園作業でストレス発散をしてはどうでしょうか?太陽の下で紫外線に消毒をしてもらい健康な状態を保つ事は何よりも賢明な事かも知れませんよ。
4月です。_f0202403_09204022.jpg
生育中の西瓜苗です。4月15日過ぎに店頭に並びます。



# by tanetori | 2020-04-01 09:25 | 独り言 | Comments(0)

3月です。

 3月になりました。トンネル大根やトンンネル人参・エンドウ・ソラマメ・玉葱・春キャベツの生育はいかがですか?毎年言っているのですが、早く蒔き過ぎたり異常に早く苗を販売していたエンドウ・玉葱・春キャベツは、生育が早かったりエンドウは枯れていたりして問い合わせが多数来ますが、エンドウに関しては暖冬で枯れないとのお話が多く、春キャベツ・玉葱は花が咲けば例年通りということです。結果で自分の菜園知識の適格性を判断できるのも春の3~4月です。さて、2月にお願いしたジャガイモの浴光催芽をそろそろ開始して3月中旬に定植をしてください。欠株が激減します。定植時に石灰や株間に肥料・たい肥を入れることは絶対に避けましょう種芋を腐らせる原因にもなります。肥料は土寄せ時に寄せる土に混ぜて数回すれば問題なく収穫が出来ます。(マルチ栽培は、異なります。)
今月は、人参・ホウレンソウ・葱等の種蒔きや長芋種芋の販売、中旬にはキャベツ・ブロッコリー・レタス・サニーレタス苗の販売、里芋・ショウガの種芋が入荷します。堆肥等の投入をして定植準備が出来ていると思いますが、出来てない人は的確な準備方法を提案しますのでお尋ねください。昨年驚いたのは、3月下旬に量販店でナス・トマト等の販売をしていた事です。皆さんはご存じだと思いますが夏野菜です。寒さにはめっぽう弱いので4月下旬定植位からと思ってください。何にでもトンネルをかければ大丈夫だという認識は消してください。最悪はアクリルで出来た苗帽子という商品です。中央に穴が開いているので日中には熱くなりませんが、夜は寒くなります。トンネル栽培は品種によって可能なものもありますので、しっかり理解した上で挑戦をしたら良いと思います。
現在、ブルーベリーの苗を販売しています。豊田の寒さにも対応していますので検討してみてください。特にピンクブルーベリーは美味しいと評判です。ブルーベリーは2種で植えるとスムースな受粉が出来、よく成ります。プレミアムな柑橘類(みかんの仲間)の入荷も3月に予定しています。
 ガーデニングでは、まず切花にも出来るプレミアムなポット苗の入荷から始まり、5月までに順次入荷しますので見に来てくださいね。本格的な植え替えはパンジー・ビオラ等がヒョロヒョロになった時が良いと思います。

# by tanetori | 2020-03-01 08:08 | 独り言 | Comments(0)